暑い日が続く中、毎日の家事や子育て、あるいはお仕事で、お疲れではないですか?寝不足になったり、体調が崩れると熱中症にもかかりやすくなります。子どもさんの体調管理はもちろんですが、パパママ自身の体も気遣いましょう!
★大切な親子のコミュニケーション
3歳児になると、ことばによるコミュニケーションが有効になってきます。子どもさんが自分の思いや気持ちを伝えようとしたときに、皆さんはどう対応されていますか。「うん、うん」と相づちを打つ。「それは嬉しかった(悲しかった)ね」と共感する。「それはだめよ」と親の意見を伝える。「どう思ったの?」「どうしたかったの?」と子どもの気持ちを聞く。いろいろな対応があるでしょう。
これからいろいろな人と関わりを持ちながら生きていく子どもたち、まずは『自分は受け止めてもらえてる』という安心感を得ることが大切です。そのためにも「はいはい、聞いてるよ」と構えだけの「聞く」ではなく、「どうしたのかな?良いこと(いやなこと)があったのかな?」と「聴く」(積極的に意識して耳を傾ける)姿勢を大切にしたいですね。
★夏はやっぱり水遊びですね!
家の庭やベランダで、ビニールプール(無ければ、ベビーバスなど)に水をはり、発泡スチロールのトレイに油性マジックで魚の絵を描き、切り取って浮かして魚つりや金魚すくいにして遊ぶのもおもしろいですよ。また、朝顔やマリーゴールド、オシロイバナの花を指先でこすると、とてもきれいな色水ができます。ペットボトルに入れて、ジュース屋さんごっこをしても楽しいです。また、色を混ぜ合わすと、あら不思議!と子どもの目も輝きます。
石けんを使って、泡あわ遊びもおもしろい!「せんたくごっこ」と題して自分の靴下や靴などを洗ってもらってもいいかもしれません。
遊びに夢中になりすぎて水分補給を忘れないように、遊びの前にも後にも水分補給を!
また、日々の遊びにプラス、成長に大きな役割となるのが家のお手伝いです。幼児にとってお手伝いは、家族の役に立つ大きな喜びを感じとれます。自尊感情が育まれ、自信を持つことができるお手伝いの内容として、食事の前のお箸並べや洗濯物のタオルたたみなど。一人でできる簡単なことから始めてください。「○○ちゃんの仕事、よろしくね。」「助かった~。」と言って、できる仕事が増えるといいですね。