2025年07月17日

 市では、令和3年策定の「新箕面市アウトソーシング計画」に基づいて公立幼稚園・保育所を再編し、公立認定こども園として、西部地域に「せいなんこども園」、東部地域に「とよかわこども園」を設置します。

 この2園は当初、3~5歳児のみを対象とし、0~2歳児の保育は乳児特化型保育園として民営化または廃止の計画でしたが、国の「こども誰でも通園制度」の創設など、全ての子育て世帯を対象とした保育の拡充や、乳児期の育ちの重要性に対する意識が高まる中で、計画の見直しを行いました。

 見直し後は、0歳~5歳児までの公立認定こども園とし、乳児期を含めた保育・幼児教育の実践により、民間施設とともに市の保育・幼児教育の質の向上に努めるとともに、公立園として低年齢からの緊急的な保育ニーズや支援保育などにも対応し、市民サービスのさらなる向上をめざします。

詳しくは、こちらの市ホームページをご覧ください。